事件

赤坂大輔議員の経歴「暴行事件1回、わいせつ事件2回でハットトリック達成」

事件

2022年7月26日、赤坂大輔議員が5月4日に市川市内の口演で女子中学生2人に卑猥な言葉をかけたとして県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。

赤坂大輔議員は過去に『2回の逮捕歴』があり、ネット上では「なぜ区議でいられるのか?」と注目を集めています。赤坂大輔議員の経歴を見ていきます。

赤坂大輔議員の経歴

赤坂大輔議員の経歴を調査していきます。赤坂大輔議員の逮捕は今回で3度目で過去に2度の逮捕歴があります。過去の赤坂大輔議員が逮捕された内容は以下の通りです。

赤坂大輔議員の1度目の逮捕:タクシー運転手暴行

赤坂大輔議員が初めて逮捕されたのは2016年8月29日にタクシー運転手に殴るなどの暴行を加えたとして、傷害容疑で逮捕されました。赤坂大輔は「運転手の言葉に腹が立った」などと話し、容疑を認めました。

事件当時の赤坂大輔議員は酒に酔っており、右折禁止の場所で何度も右折するように指示し、運転手に拒否されたため腹を立てたということです。

赤坂大輔議員は料金を払い途中でタクシーを降りたが車を蹴るなどし、注意に出てきた運転手の頭や首を殴るなどしたということです。赤坂大輔議員の暴行により、タクシー運転手は全治3週間のけがを負いました。

赤坂大輔議員の2度目の逮捕:女子高校生3人に下半身を露出

赤坂大輔議員が2度目に逮捕されたのは2020年8月6日に女子高校生3人に下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで現行犯逮捕されました。

赤坂大輔議員はカラオケ店の駐車場で女子高校生3人に「見てくれないか」などと言い、下半身を露出した疑いがあります。調べに対して赤坂大輔議員は「右手で性器を隠して、左手でズボンを下ろしていたので見せていません」などと説明し、容疑を否認しました。 

現行犯逮捕になったきっかけは、直前に赤坂大輔議員が「いいバイトしない?」などと声をかけてきたため、不審に思った他の女子高校生1人が近くの交番に行き、駆け付けた警察官が逮捕することになりました。

また、この年の8月24日付で「都民ファーストと日本維新の会」はで解散し、同日付で「都民ファーストの会」と『赤坂大輔議員のみの会派となる”虚偽報道に負けない会”』が結成されました。

赤坂大輔議員の3度目の逮捕:女子中学生2人に卑わいな言葉をかける

2022年7月26日、赤坂大輔議員が5月4日に市川市内の口演で女子中学生2人に卑猥な言葉をかけたとして県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。

赤坂大輔議員は5月4日午後5時10分ごろ、市川市内の公園で県内に住む10代の女子中学生2人に卑わいな言葉をかけた疑い。

 千葉県警行徳署によると、赤坂大輔議員は「発言した内容は詳しく覚えていない」と容疑を一部否認している。女子中学生らと遊びに来ていた友人が110番通報し、県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで逮捕となる。

あくた市

コメント

タイトルとURLをコピーしました