秋葉原通り魔事件は母親の虐待が影響か「自分(加藤智大)は母のコピーのような存在」

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2022年7月26日、2008年6月に起きた秋葉原通り魔事件の犯人(加藤智大)の死刑執行が発表されました。

秋葉原通り魔事件の犯人である加藤智大は過去に母親から度を越えた虐待を受けており、ネット上では家庭環境が事件につながったのではないかと注目を集めています。秋葉原通り魔事件の犯人である加藤智大の母親について調査していきます。

秋葉原通り魔事件は母親の虐待が影響か

秋葉原通り魔事件は犯人である加藤智大が起こしたものですが、背景には母親の虐待が大きく影響しているのではないかと言われています。

加藤智大(秋葉原の通り魔)が受けていた虐待の一部 「察して母」は加藤に何か落ち度があると、理由を説明せず「私が何故怒っているのか理由を察しろ!」で躾をしていました。 そして、その加藤智大は「自分は母親のコピーのような存在」と裁判でも悪影響を認めています。

『秋葉原通り魔事件の犯人母親がしていた特出した虐待』

  • 九九を間違えると風呂に沈める
  • 食べるのが遅いと、新聞紙の上に食事を乗せ食べさせる
  • 泣くと口にタオルを詰める
  • 2Fの窓から落とそうとする
  • 将来の夢は全て否定される
  • 10秒ルール:絵や作文を母が検閲し、10秒以内に質問に答えられないとビンタ
  • 泣くたびにカードにスタンプし、10個揃うと蒸し暑い屋根裏部屋に閉じ込める
  • オネショしたオムツを外に晒す
  • 青森の寒い雪の中を下着姿で何時間も立たせる

上記の内容は一部のようですが、秋葉原通り魔事件の犯人は母親のルールに反してしまうと想像を超える虐待を受けていたようです。また、秋葉原通り魔事件の犯人の母親の常軌を逸した虐待に対して、父親は口出しをしていなかったといいます。

実際に秋葉原通り魔事件の犯人の母親がこれまでの教育が間違っていたと気づいたのは、『犯人の加藤智大が高校生になって家庭内で暴力を振るうようになったこと』や、『次男も高校入学3ヶ月で中退し引きこもり』になってからだといいます。

秋葉原通り魔事件の親が謝罪会見

秋葉原通り魔事件の犯人の親が謝罪会見したときのようすです。

また、秋葉原通り魔事件の犯人の母親は事件直後に精神を病み、一度、精神病院に入ったようです。

加藤智大の母親、今も罪を償うこともなくのうのうと生きてるっぽいのですがね…。 事件直後に謝罪で表に出てきた後、精神病院に入ったものの、今は実家かどこかで暮らしてるようで。

秋葉原通り魔事件は犯人の母親の影響が大きいとされ、加藤智大の母親が多方面から責められることになりました。ただ、秋葉原通り魔事件の犯人母親は自身の教育姿勢を謝罪していたようです。しかしながら、幼少期の虐待は秋葉原通り魔事件の犯人の心深くには根深く残っていたことは間違いありません。

加藤智大の母親が責められがちだけど、加藤が自殺するってメール送った時、お母さんちゃんと加藤に子供時代の教育姿勢を謝罪してるんだよね。

秋葉原通り魔事件が死刑執行

今回報道された秋葉原通り魔事件の死刑執行の内容を振り返っていきます。

  • 古川禎久法相は26日、東京・秋葉原で2008年6月、7人が死亡、10人が重軽傷を負った無差別殺傷事件で殺人などの罪に問われ、死刑が確定した元派遣社員加藤智大死刑囚(39)の刑を執行したと発表した
  • 執行は21年12月以来で、古川氏が命令した。岸田政権で2回目。
  • 古川氏は記者会見し、「7人の尊い命を奪い、社会にも大きな衝撃を与えた。慎重な上にも慎重な検討を加え、執行を命令した」と述べた。
  • 執行命令書に署名したのは今月22日。刑事施設に収容されている確定死刑囚は106人になった。

 

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