あつ森での人身売買(RMT)の罰則はどうなる?過去の事例をもとに調査

あつ森で人気キャラクターなどが現実のお金や電子マネーで取引され、ネット上では「あつ森 人身売買」というパワーワードが生まれています。

現在、任天堂では「案件ごとに個別に対応を検討いたします」とのことですが、リアルマネートレード(RMT)は禁止されているので罰則などがどうなるのか気になる所です。

そこで今回は、あつ森での人身売買(RMT)の罰則はどうなるのか、過去の事例をもとにまとめてみました。

あつ森での人身売買(RMT)の罰則について

冒頭でもお伝えしたように、任天堂の対応としては「案件ごとに個別に対応を検討いたします」とのことでしたが、ニンテンドーネットワーク利用規約にも禁止事項として掲載されているので販売者側・購入者側の両方に何かしらのペナルティが発生する可能性は否めません。

今回は、どのようなペナルティが発生する可能性があるのかや過去の事例を見ていきましょう。

あつ森での人身売買(RMT)の罰則は何が行われる?

あつ森での人身売買(RMT)はゲームアカウントの改造・チート行為と同じように利用規約違反となります。

なので、「あつ森での人身売買(RTM)」を行ったアカウントに対し、アカウントの停止などの措置は十分に考えられます。

また、本体のニンテンドースイッチもゲーム起動時にゲームアカウントと本体アカウントが紐づけされていると言われており、最悪の場合ですとニンテンドースイッチ本体が任天堂のネットワークに入れなくなる可能性もあるようです。

Switchでは、ゲームプレイ時にオンライン接続を行う際に次のような手順を踏むという。

1、インターネットに接続されているかを確認する
2、本体固有の認証トークンを取得する(BANされた本体ではこのトークンを取得できない)
3、ニンテンドーアカウントの認証を行う
4、プレイするタイトルごとのアプリケーション認証トークンを取得する

引用元:Nintendo Switchでは不正行為に対し本体やゲーム単位でのBANが行える

あつ森での人身売買(RMT)と同じような過去の事例

過去には「ドラゴンクエストX オンライン」で販売側の200アカウントが永久利用停止、購入側の32アカウントが永久・一次利用停止されるということが行われました。

こちらの実例は、スクウェア・エニックスによって不正行為をした人に対してゲーム上のアカウントの停止等が行われましたが、今回は販売元が任天堂ということもありさらに重い対応がさせる可能性は高そうです。

スクウェア・エニックスは4月8日、3月に実施したWii U/Windows/プレイステーション 4/ニンテンドー3DS/ Nintendo Switch用MMORPG「ドラゴンクエストX オンライン」における不正行為者への対応を公開した。なお、「不正行為」とは現実世界の金品などによるゲームデータの売買を指す「リアルマネートレード(RMT)」や、他のプレーヤーを騙してアイテムやゴールドなどを奪い取る「詐欺」などを指す。

引用元:「ドラゴンクエストX オンライン」、RMT販売者の200アカウント、約83億727万ゴールドを凍結

あつ森での人身売買(RMT)の罰則はどうなる?【まとめ】

今回はあつ森での人身売買(RMT)の罰則はどうなるのかについて過去の事例も含めて紹介しました。

要約すると、

  • 任天堂はゲームのアカウントおよび、本体のニンテンドースイッチのニンテンドーネットワーク接続を停止することが可能ということ
  • 過去の事例からも販売側アカウントの永久利用停止、初犯でも購入側アカウントの永久・一次利用停止される可能性は十分に考えられる

ゲームを進めたい気持ちが抑えれない気持ちは十分にわかりますが、ゲームができなくなると元も子もないので誘惑には負けないように気を付けたいですね。

今回は以上となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました!

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