Ayaseの歌が上手い理由はバンド時代にボーカルだったから?現在につながるエピソードを調査

 

YOASOBIのボカロPのAyaseさんが「プロジェクトセカイ」で書き下ろし楽曲を提供することが発表され、ネット上では話題となっています。

そして、書き下ろし楽曲以外にもAyaseさんの楽曲が2曲追加となり、プロセカをしているファンにとっては興奮が冷めない状態ですね。

また、Ayaseさんの楽曲のセンスもですが、自身の歌唱力についてもネット上では「楽曲もだけど、Ayaseさん歌上手いよね!!」と再度話題となっています。

そこで今回はAyaseさんの歌が上手い理由やバンド時代のエピソードについてまとめてみました。

Ayaseの歌が上手い理由はバンド時代にボーカルをしていたから?

現在、Ayaseさんといえば「YOASOBI」で作詞作曲を手掛け、その音楽性が注目を集めていますが過去には「Davinci」というバンドで『啓一郎』としてボーカルを担当していました。

イケボで歌が上手いですよね!

現在の髪型とは大きく違うので一瞬、同じ人かわかりませんでしたが写真を横に並べると同じ人ということが分かります。

また、バンド活動初期から作詞作曲を手掛けていたかは不明ですが、当時からゴリゴリのバンドマンとして有名だったようです。

Ayaseの現在につながるエピソードを調べてみた

Ayaseさんが元々活動していた「Davinci」は2012年に山口県で結成され、実際の活動拠点は東京だったようで、2枚のシングル、2枚のアルバムをリリースするなどしました。

また、活動としては2018年10月にAyaseさん(啓一郎)が出血性胃潰瘍のため入院し、活動休止したのち2020年7月に解散しました。

また、現在の活動につながったきっかけとしては、

入院中に一人で出来る音楽を求めて制作を開始し、2018年12月24日にニコニコ動画とYouTubeにVOCALOIDを使用した初の楽曲「先天性アサルトガール」を投稿したのが始まりのようです。

その後、2019年11月17日に開催された『THE VOCALOiD M@STER43』より発売された1st EP『幽霊東京』は当日即完売や、

2019年11月に幾田りら (ikura) と共に「小説を音楽にする」ユニット「YOASOBI」を結成し、翌月同ユニットで1stシングル「夜に駆ける」をリリースするなど。

現在は作詞作曲で注目を集める人物となっており、今後も制作した楽曲を聞くのが楽しみですね!