ぼくたちのリメイクで貫之ルートを妨害した黒幕との一幕をアフレコしてみた


「話ってなんや?ついにウチの魅力に気付いたか?」
「ぼくには分かっているんです。あなたが僕と貫之との仲を引き裂いたということを」


「貫之が大学を辞めると言ったあの日。」
「なぜ、あなたがあの場所に現れたのかずっと引っかかっていたんです」
「そして目が覚めると、そこは11年後の現代で…あなたのことはタイムリープのトリガーだと初めは思っていた」


「だけど、それだけじゃなかった」
「あの場所をあなたが知っているはずがない!あの場所は…」

「身長制限区域だ!」


「勘のいいガキは嫌いやで」


(・・・・・)


「僕は高校時代まで男の娘にしか興味はなかった…」
「だけど、それは特殊なことで大学では女の子を好きになろうと心に決めていたんだ」


「だけど出来なかった…。貫之に出会ってしまったから」


「確かにシノアキや奈々子は可愛い…」
「だけど…貫之と初めて会った時、直感で分かったんだ!」
「この人だ!って…」


「頼む!貫之との時間を返してくれ!」
「貫之のいない人生になんてなんの価値もない…」


「あんたの気持ちは、よーわかった!ほれ。顔拭き」
「しかし、依頼主のことは売れん!だけど、手助けしたるわ!」


(い、依頼主?え?あなたが黒幕じゃなかったの?)


「5倍や!元依頼主の5倍の報酬で手を打った!」


「ちょ、ちょっと待ってください!」
「僕の、貫之に対する気持ちが元依頼主の5倍の報酬だなんて…」


「ふざけるのはそのロリキャラ設定だけにしてください」


(今、、ディスったよね?唯一のタイムリープのトリガーであるウチを)


「僕の生涯年収の30%です!」


「ほー!大きく出たな!あんたにとっては『衣』『食』『貫之』ってとこか」
「その提案のったで!」

 

アフレコアニメデータ

【お借りしたアニメ】
ぼくたちのリメイク

【配信先はこちら】

dアニメABEMAAmazonプライムHuluU-NEXTFOD

 

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