藤原大輔医師の大学「香川大学医学部のむっつりスケベ」小児科院長が盗撮

事件

2022年7月4日、藤原大輔医師が内科検診を受けていた女子生徒の下着姿などを盗撮したとして逮捕されました。

藤原大輔医師が小児科クリニックの院長ということもあり、出身大学について注目が集まっています。そこで藤原大輔医師の大学やクリニックについて調査しました。

藤原大輔医師の大学

藤原大輔医師の大学を調査しました。藤原大輔医師の大学は「香川大学医学部」になります。

藤原大輔医師の大学である香川大学医学部の偏差値は2021年度では66.2あり、全医学部82校中68位となっており、国立大学の中では平均より下位の成績です。

また、藤原大輔医師は現在47歳ということもあり、経歴をみると留年や浪人の期間はなく医師になったということがわかります。

経歴
1999年3月:香川大学医学部 卒業
1999年4月‐2000年3月:香川大学附属病院 放射線科勤務
2000年4月‐2000年5月:岡山大学病院 第2内科勤務
2000年6月‐2001年5月:十全総合病院 内科勤務

2001年6月‐2011年3月:岡山赤十字病院 消化器内科勤務
2011年5月:ふじわら内科クリニック 開院
2014年1月医療法人優しいまなざしを開設し理事長となる

藤原大輔岡山の番組で過去にインタビューを受ける

藤原大輔医師は地元の岡山で信頼を非常に得ており、ローカルニュースでは医療の専門家としてもインタビューに答えるなどしていました。

藤原大輔医師のインタビュー動画を見ると誠実そうな方で小中学生の盗撮をするようには見えませんが、被害生徒数は40人にのぼるとみられています。

また、藤原大輔が医師になった理由を以下のように答えていました。

私の母はSLEという病気を患っていました。私が中学生だった時に、母が救急搬送され、病院の診察室で心肺停止状態になってしまったのです。1月2日だったので夜間の救急搬送には医者一人、看護師一人しかいないという状況にあり、その時にドクターが母を助けてくれる場面を目の当たりにして、私も医師になりたいと思いました。

そして、開業した経緯については

専門医として診療を行ううちにもっと深く地域に入り込み、患者様の近くに寄り添い「疾患を診る」よりも「人を見つめる」医師になりたいという思いが強くなり、開業を決意いたしました。

このように藤原大輔医師は語っており、人」というより女子中学生の下着姿を見つめる思いの方が強くなってしまったようです。

藤原大輔医師の中学生盗撮事件の概要

藤原大輔医師の中学生盗撮事件の概要は以下の通りです。

  • 藤原大輔医師は岡山市内の中学校で健康診断中に女子中学生を盗撮した疑いで、2022年7月4日に京都府警に逮捕される。
  • 被害生徒らは40人にのぼるとみられる
  • 警察によると、藤原大輔医師は2021年5月に岡山市内の中学校で健康診断をした際、ペン型カメラを使って下着姿の女子中学生5人を盗撮した疑いが持たれてる
  • 2022年5月、京都府内で起きた別の盗撮事件で警察が藤原大輔医師を調べたところ、生徒の動画が見つかっている
  • 藤原大輔医師は容疑を認めている
  • カメラにはほかにも健康診断を受ける小中学生ら約40人の動画が保存されていたということで、警察が余罪を調べている

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