上司と合わない方に辞めるための方法をはめふらでアフレコしてみた

【あらすじ】
ブラック営業会社での日常。
上司は営業所全体の売上があれば評価されるため、日ごろからパチンコ三昧。
そのため、負担はその部下に重くのしかかるのだった・・・

「1本の契約だけでいいわ!(契約が)取れれば、その後は自由よ」
「任せているんだからしっかりやりなさいよ」

(…あなたも営業なのでは??今日、終わった?!)
「…はい。」

「またいつもの(頑張ってねパターン)?」
「…はい。」
『パチンコに行くわよ!早くしなくちゃイイ台が取られちゃう!』

「どうしましょうか…?」
「まあ、少し考えてみましょうか。」

「これより破滅エンド回避のための作戦会議を始めます」

「何か良い案のある人は?」
「はい!」
「どうぞ。カタリナ・クラエスさん」

「からあげを作ればいいのよ!」
※「からあげ(空上げ)」とは架空の契約のこと。中身のない偽りの報告を上げることから由来。

「で、でも後でキャンセルの報告しなきゃいけないですよ」
『うっ…確かに…』

「諦めてこっちもゆっくりしましょー!」

「働くのは従業員の義務です」

「そもそも彼女(上司)は【任せている】という体のいい言葉を使っていますが自分は遊んでいるので、あれは【放棄】です」
「で、でも…そんなこと言えるわけないですし…」

「それに彼女は自分が評価されるためなら、簡単に部下の契約をキャンセルさせるような腹黒上司です。敵に回すとどんな災難が訪れるかわかりません」
『そんな!』

「じゃあ一体どうしたら…」
「みなさん落ち着いてください!」
「私に良い案があるわ!」

「副業よ!副業から会社独立を目指すのよ!」

「会社独立とまでいかなくてもいいわ!それなりの収入があれば嫌な上司のいる会社に無理して居座る必要がないもの」

「ではみなさん。今後は収益化の腕を磨き 独立を目指 すということでよろしいですか?」
「異議なし!」

 

アフレコアニメのデータ

【お借りしたアニメ】
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

配信先はこちら

dアニメABEMANETFLXAmazonプライムHuluFODU-NXT

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。