羽生結弦と弱虫ペダルのコラボパネルの画像は?グッズでの販売は?ツールド東北2019

ツール・ド・東北2019で、「弱虫ペダル」と羽生結弦選手が登場するオリジナルのコラボパネルがゴール地点の石巻専修大(宮城県石巻市)には、全9種類のパネルが展示されたことがニュースとなりましたね!

パネルの前で記念撮影をする人や、「パネルが全部そろっているのはここだけ。」とパネルを見に来た人もいたそうで、

どんなものが展示されていたのか気になる所ですよね!

そこで今回は、羽生結弦と弱虫ペダルのコラボパネルの画像は?グッズでの販売は?ツールド東北2019ということを調べてみました!

羽生結弦と弱虫ペダルのコラボパネルの画像は?ツールド東北2019

展示されたパネルは以下の9種類になります。

#1 ひとりじゃない。

ツール・ド・東北参加者からは「一人で参加したけど寂しくなかった」
「地元の人々と仲良くなった」「被災地に友達ができた」という声が聞こえてくる。
東北を応援したい、という想いが、人と人とをつなぐ絆になっていく。

#2 忘れない。何年経っても。

ここは、津波で大きな被害を受けた仙台市東部沿岸の藤塚地区。
「避難の丘」として、8年経ったいまも震災の記憶を私たちに伝えてくれる。
ここで起きたことは、何年経っても絶対に、絶対に忘れてはいけないと心に誓いたい。

#3 一緒に走ってる。どんな時も。

あなたの大切な人は、いつだって心の傍にいる。
辛い時や困難にぶつかった時でも、一緒にいてくれることを感じられれば、
もっと強く、次の一漕ぎを踏み出せるはずだ。

#4 待ってたよ、と風が言う。

誰でもあたたかく迎え入れてくれる東北。
この地の風や日差しに包まれると、まるで故郷に帰ったような心地よさを感じる。
塩釜港から奥松島へ、遊覧船に自転車を積み込むライドなら
360度を海に囲まれてより一層、東北の自然とつながる感覚に。

#5 その汗が、絆になる。

見ず知らずの人々が、仲間になっていく。
それは、ツール・ド・東北でも復興活動においても同じこと。
逆境をともに乗り越えることで、絆が生まれるのだ。

#6 背中で伝えたいことがある。

東日本大震災から立ち上がってゆく、東北の街。
さまざまな地域で災害が起き続けている時代だからこそ、
その背中が、日本中の人々に多くのことを教えてくれる。

#7 涙はいつか、花咲かす。

奥に見えている宮城県気仙沼向洋高校旧校舎は、
「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」として被害の様子を残している。
人々の努力によって街が再び整えられ、新しい広場や建物ができていく中でも、
その美しい景色の背景で起きた現実を忘れずにいたい。

#8 言葉なんて、必要ない。

「がんばれ」「立ち上がれ」……
被災したこの街に、そんな言葉を思わずかけてしまいそうになる。
しかし実際に降り立った時、むしろ言葉を失っただろう。
無限の希望を与えてくれる美しい景色が、そこにはある。

#9 進もう。ペースは自由だ。

震災から8年半。街の立て直しが進む地域も、
まだまだこれからの地域もある。でも、それでいい。
ペースはそれぞれでいいのだと東北の街は私たちに教えてくれる。

調べたところ、今回のツール・ド・東北2019では羽生選手と弱虫ペダルのコラボしたもののグッズは販売されていませんでした。

また、前回(2018)ではチャリティーグッズとして大会と同時に販売されていたので、今後も生産される可能性は低そうです。

ただ、今回の羽生選手と弱虫ペダルのコラボしたものが欲しい方は、

「河北新報 ツールド東北」にて羽生選手と弱虫ペダルのコラボされたものがありましたので、そちらを考えてみてはいかがでしょうか!

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