ハシモトホームパワハラ

ハシモトホームパワハラ課長は誰「画像の特定は困難か」青森支店

ハシモトホームパワハラ

6月21日、青森県八戸市の住宅会社「ハシモトホーム」に勤めていた40代の男性社員が2018年に自殺する以前に、課長が作った「症状」と題した書面を渡されていたことが遺族側への取材で分かりました。

現在、ハシモトホームのホームページはアクセスが集中し接続が困難な状態になっており、「パワハラを行ったとされる課長は誰なのか?」とネット上では怒り心頭となっています。そこでハシモトホームのパワハラ課長は誰なのか画像等を調べてみました。

ハシモトホームパワハラ課長は誰「画像の特定は困難か」

ハシモトホームパワハラ課長は誰なのか調査しました。現在、ハシモトホームパワハラ課長は誰なのか画像を調べたところ、ネット上ではハシモトホームのサイトから画像を引っ張ってきたのか複数名の画像がアップされています。

 

しかし、「症状」と題した書面を渡したハシモトホームのパワハラ課長と断定できるものではありませんでした。また、現在SNS上ではハシモトホームパワハラ課長とは関係ないかもしれない個人を巻き込む動きも出ていますが、侮辱罪厳罰化された今日では許されるものではありません。

誰が殺人したのか、さっさとスケープゴートにしないと全員泥舟よ~

実際にハシモトホームパワハラ課長が誰なのか断定するような投稿に対し、誹謗中傷とみる動きもあります。

このツイートをいいね、RTした人含めて全員スクショしました。 誹謗中傷のRTが「名誉毀損」との判決を受けた事例もございますので、スクショが必要な方はぜひお申し付け下さい。

それ楽しいですか?

晒したい気持ちは分かりますが 個人を巻き込むのはどうかと思います

何でもいいけどさ笑
関係無さそうな人晒すの良くないと思うよ笑
君大丈夫?頭。 侮辱罪厳罰化されたのに

「君大丈夫?頭。」←この発言も大丈夫かな??

ともあれ、ハシモトホームパワハラ課長は自殺した男性社員に対し、18年1月ごろ携帯電話で「おまえバカか」といった内容のショートメールが複数回送る・同月開かれた会社の新年会の余興として、営業成績をたたえた賞状形式の「症状」を交付し、余興も課長が企画し、文面も考案したというので決して許されるものではありません。

ハシモトホームパワハラ課長の「症状」が常軌を逸する

ハシモトホームパワハラ課長が40代の男性社員にしたことを見ていきます。ハシモトホームパワハラ課長の行いで常軌を逸するのが会社の新年会の余興として、営業成績をたたえた賞状形式の「症状」を交付し、余興も課長が企画し、文面も考案したということです。

症状
第三位  ○○殿
貴方は、今まで大した成績を残さず、
あーあって感じ
でしたが、ここ細菌は、前職の事務職で大成功した職歴を生かし、
現在でも変わらず事務的営業を貫き
悪気は無いがお客様にも機械的な対応にも関わらず、
見事おったまげーの三位です。
影で努力し、おまり頑張ってない様に見えて、やはり頑張ってない様ですが、機械的営業スタイルを今年も貫き、
永野みたいな一発屋にならない様に日々努力してください。
平成三十年一月二十三日
ハシモトホーム○○の
会長○○

また、ハシモトホームの橋本吉徳社長は、書面を渡したことを認めた上で「毎年の懇親会で、表彰の一環として渡していたもの。行き過ぎた表現だったかもしれないが、他の人にも渡していたので、亡くなった男性の不調の原因になったか疑問に思う」と説明しており、面白半分で他人が傷付くことを毎年のように行っていたことがこの文面から読み取れます。

実際に青森労働基準監督署の調査で重度のうつ病だったとして、2020年12月に労災を認定されています。ハシモトホームパワハラ課長の行いに対し、会社側は「亡くなったことへの法的責任はない」と説明しており、「課長が課長なら、会社も会社か」と、まさに開いた口が塞がらないとはこのことではないでしょうか。

ハシモトホームパワハラ課長による自殺事件の概要

ハシモトホームパワハラ課長による自殺事件の概要は以下の通りです。

  • 2011年:男性が入社、注文住宅の営業を担当
  • 2018年1月ごろ:上司の男性課長から携帯電話で「お前バカか」という内容のショートメールが複数回送られた
  • 同月:会社の新年会の余興で、営業成績をたたえる賞状形式の「症状」が交付されるという誹謗中傷を受ける
  • 「症状」は、課長が企画し、文面も考案した
  • 同年2月:男性は青森市の自宅駐車場の自家用車内で自殺した
  • 男性社員は過労死ラインに近い76時間の残業をしていた
  • 2020年12月:青森労働基準監督署は、上司のパワハラで重度のうつ病を発症し、自殺の原因になったと労災認定
  • 6月20日:男性の遺族が会社と社長に約8000万円の損害賠償をもとめる訴えを青森地裁に起こした
  • 代理弁護人によると、「謝罪などを求めて会社側と交渉したが、会社は法的責任はないとしている」と述べた
  • 橋本社長は現在「訴状を確認しておらず、現段階ではコメントできない」としている
TAMARAN

コメント

タイトルとURLをコピーしました