東福間駅の事故の車(落下)はどこから?ホームになんで(どうやって)落ちたかの転落理由は?

6日午後2時半ごろ、福岡県福津市のJR鹿児島線の東福間駅で転落事故がニュースとなりましたね。

運転していたのが70歳の男性ということで、ネット上では「また高齢者か」との声もありましたが、多くの声としてあったのが、

「なんでこうなった?」

という声。というのも転落している場所が駅のホームだから。

ということで今回は、東福間駅に車(転落)はどこから?ホームになんで(どうやって)落ちたかの転落理由は?ということを調べてみました。

東福間駅の事故の車(落下)はどこから?

多くの人が、なんでこうなった?ということを考えたようでツイッターでは

調べたところ、転落した軽自動車は隣の高所に有るロータリーのフェンスをつきやぶってから駅にダイビングしたようです。

断面図にするとこんな感じのようです。

東福間駅の事故でホームになんで(どうやって)落ちたかの転落理由は?

そして、高台のロータリーは下の画像のようになっており、ロータリーを横断しようと歩いていた人によると、「時速100キロ以上出ている感じだった」とのことで、

ブレーキを踏む様子もなく、駐輪場のバイクやフェンスをなぎ倒して線路側に落ちていくのが見えたとのこと。

転落の理由としても、ロータリーは一車線なので、まっすぐ駅ホームへと突っ込んでいることがわかるのでアクセルとブレーキの踏み間違いは考えにくいと思われます。

まとめ

今回は、東福間駅に車(転落)はどこから?ホームになんで(どうやって)落ちたかの転落理由は?ということについて調べた内容でしたがいかがでしたでしょうか。

転落の画像をみて不思議に思った「なんでこうなった?」は高台のロータリーから落ちたことと、

転落理由も詳細は不明ですが、ロータリーが一車線ということや目撃者の話からもアクセルとブレーキの踏み間違いは考えにくそうだということがわかりました。

今回は以上となります。