川崎幼稚園園長、増田立義の指導不足「バス置き去りで熱中症」静岡県牧之原

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9月5日、静岡県牧之原市の川崎幼稚園で園児がバスに置き去りされ熱中症で亡くなる事故が起きました。

川崎幼稚園と同様の事故は過去にも起きており、ネット上では園長増田立義の指導不足や保育士は出欠確認さえしないのかと注目が集まっています。そこで、川崎幼稚園園長、増田立義の自宅や事故についてまとめていきます。

川崎幼稚園園長自宅【追記】

川崎幼稚園園長自宅を調べていきます。川崎幼稚園園長は会見の様子から金持ちのぼんくらとネット上で話題になっており、自宅も豪邸かと思われていましたが質素な一軒家であることがわかりました。

川崎幼稚園事故

まずは川崎幼稚園事故の概要をみていきます。川崎幼稚園事故が起きたのは9月5日の午後2時13分ごろ、園の職員から「バスの中で園児の意識がなく、呼吸もしていない」と消防に通報がありました。

なぜ職員がこの時間にバスで園児を見つけたかは発表されていませんが、おそらく帰りのバスを用意するために乗った際に気づいたのでしょう。川崎幼稚園の保育時間を調べたところ、降園時間が14時30分でその時間にバスが出発することが書かれています。

また、川崎幼稚園事故で亡くなった女の子は発見まで5時間バスの中にいたことになり、それまで職員の誰一人として女の子がいないことに気づかなかったということです。

では、川崎幼稚園事故は置き去りが発生するほど園児が多く、職員が足りていない状態だったのでしょうか。川崎幼稚園の園児数や職員を調べていきます。

川崎幼稚園は置き去りするほど人手不足か

川崎幼稚園の職員数を調べたところ、2020年度の情報ですが「教員数:20人、職員数6人」ということがわかりました。

続いて、川崎幼稚園の園児数ですが「定員が200人」で2020年度では186人が在席していました。また、22年5月25日時点で園児158人が在籍していたことがわかっています。

では、川崎幼稚園は国が定める配置基準に保育士の人数が足りていたのか見ていきます。国の配置基準は以下のように定められており、川崎幼稚園は定員200人に対して教員数が20名なので人員不足で起きた事故とは考えられません。では、川崎幼稚園のバス置き去りが起きた原因を見ていきます。

川崎幼稚園のバス置き去り熱中症の原因

川崎幼稚園のバス置き去り原因で考えられるのが「専任の保育教諭」の管理不足がまずは上げられます。というのも三歳女児のバス置き去り事故が起きた川崎幼稚園は認定こども園であり、認定こども園では「満3歳以上の子どもの教育時間は学級を編成し、専任の保育教諭を1人配置することも定められている」からです。

つまり、川崎幼稚園でバス置き去りになったのは専任の保育教諭の出欠確認不足が濃厚になります。そもそも川崎幼稚園が園児の出欠確認をしていたかは不明ですが、専任教諭は亡くなった女の子が欠席していたと思っていたことには間違いなさそうです。

次に川崎幼稚園の置き去り原因で考えられるのが園長増田立義の指導不足です。川崎幼稚園の園長増田立義のについてみていきます。

川崎幼稚園の園長、増田立義

川崎幼稚園の園長増田立義の略歴やあいさつはホームページで以下の通りに書かれています。

昭和24年生まれ
昭和43年 榛原高校卒
昭和47年 専修大学経営学部卒
平成11年 浪速短期大学通信教育学部保育科卒

私ども認定こども園は、子どもたちの健やかな成長を願い、保護者の皆様や、地域の皆様と共に温かい雰囲気の園を目指します。子ども一人一人がふれあいを大切にしながら、親の愛情を知り自分を大切にする生き方ができるような人に育つことを信じ、日々の保育にあたっています。

子どもたちは、集団生活のなかで自然とルールを覚え、心豊かで優しい子どもに育っています。そのような、子どもたちが作る小さな社会を、専門教育を受けた先生が、温かく見守り、健康な体と個性を伸ばす適切な教育を実践しています。

私は、当園の温かい雰囲気を大切にし、子どもたちの笑顔を引き出すよう以下のような園を目指し、教育理念としています。

  • 安心してお子様を委ねられる認定こども園
    保護者の皆様が安心してお子様を預けられるよう、園と保護者の皆様との信頼関係を築き、大切にしていきたいと思います。
    家庭と園とが協力し、全体で子ども達の成長を温かく見守る、そのような園を目指していきたいと思います。
    その為にも、私たちは、常に最善の教育とは何かを考え、研修を重ねることにより園職員の質の向上と、施設・教育機器の充実を図っていきます。
  • 快適な人間味ある温かな環境を備えた認定こども園
    子どもたちは、園に入って社会生活を初めて体験します。
    今までの家庭での生活との違いに戸惑い心細く思うことがあると思います。
    私たちは、そうした子どもたちの心を包み込む愛情と信頼、人間味あふれる温かい教育環境を整えて、日々の保育にあたりたいと思います。
  • 他の教育機関と連携し、良い教育をめざす認定こども園
    フレーベルの教育理念に基づき、人間の発達を深く理解して、各年齢に応じた最善の保育の追及に努めます。
    また、必要に応じて、他の教育機関とも連携し、専門家の助言を考慮し、園の保育に生かしていきます。
  • 幼稚園職員一人一人が幸せで、やりがいが持てる認定こども園
    職員にとって働き甲斐のある園が、園児及び保護者の皆様にとって良い園になります。
    職員一人一人が自分の仕事に誇りを持ち、自分で描いた夢を実現させるために努力できる、生き生きとした雰囲気の園となるよう努めています。

川崎幼稚園の園長増田立義の写真や理念を見ると、こどものことが好きで良い園にしたいという気持ちがすごく伝わってきます。事故当日の朝の迎えの際は、運転手を兼務する園長増田立義と添乗の70代女性派遣社員がいたということで、車を駐車場止める際に確認しなかったのか?それとも園児が見えないようなところに「かくれんぼのつもり」で隠れていたのか。今回の事故はこどもが大好きな川崎幼稚園の園長増田立義にも衝撃だったのではないでしょうか。

川崎幼稚園事故、牧之原市でバス置き去りで熱中症に対して

川崎幼稚園事故に対する反応をみていきます。

  • 毎度思うけど鍵を閉める際に確認すれば良いだけの話では?と何故そんな簡単な事が未だに出来ないのかが不思議でたまらない
  • 去年あんだけ悲しい事件としてニュースいっぱいしてたのに、何故また同じような事が起きるのか。
  • 自ら脱出できない幼児を対象にした送迎バスでは、 法律で、運転手と園の先生など、最低2名以上でバス内の確認、点呼を 法律で定めるべき。更に園内でも、漏れがないか全園児の確認と、二重三重を義務化すべき。
  • なぜ忘れるのか理解不能 今の保育園や幼稚園は出席とらないの? 居ないことに気付かないなんて おかしいと思う

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