【画像】吉川晃司の昔の髪型は?デビュー当時から25歳までの写真をまとめてみた

 

歌手、俳優として活躍している吉川晃司さんが2021年2月に都内の病院で心臓の手術を受けていたことが報道されました。

吉川晃司さんといえば1984年シングル「モニカ」で歌手デビューし、俳優としては日本アカデミー賞新人賞など歌手と俳優の両部門で8つの新人賞を独占し、そのカリスマ性に多くの男性が吉川さんの髪型を真似しました。

そこで今回は吉川晃司さんの昔の髪型を振り返ってみていきたいと思います!

吉川晃司の昔の髪型は?デビュー当時から年代ごとにまとめてみた

1984年デビュー当時

まずはデビュー当時の髪型になります。

サイドは刈り上げて前髪を下す髪型ですね!

また、吉川晃司さんがデビューするとき、当時の所属事務所であった渡辺プロは総力を挙げて吉川晃司を売り出すために他のデビュー待ちの方には「お前にかける金はない」という言葉もあったようです。

1986年7枚目のシングル『キャンドルの瞳』の頃

続いて21歳頃の吉川晃司さんの髪型。

デビュー当時の爽やかさのある短髪から髪が伸び、色気を感じますね!

1988年シングル『プリティ・デイト』の頃

続いて23歳頃の吉川晃司さん。

1988年には一時活動を停止した後、渡辺プロダクションから子会社独立と言う形で22歳のとき独立。

元BOØWYの布袋寅泰とユニット「COMPLEX」を結成し、翌1989年4月にシングル「BE MY BABY」(トヨタ・セラのCM曲)をリリースしました。

1990年ごろ

最後に25歳となった吉川晃司さん。

デビュー当時を思い出す髪型ですが、19歳の頃とは違い色気がすごいですね!

1990年には布袋寅泰とのユニット「COMPLEX」の活動を東京ドームのライブをもって停止。

ビジネスには全く興味がなく純粋にロックがやりたかった吉川さんと、音楽を活動コンセプトやサウンドアプローチからビジネス面までトータルで捉える布袋との間に徐々に溝が生まれたそうです。

最後は飲み屋でのつかみ合いの喧嘩に発展して活動停止に至ったようで、当時の音楽雑誌のインタビューで「COMPLEXさえ組まなければ、少なくとも友人を失う事はなかった」とそれぞれコメントしています。

しかし、東日本大震災復興支援ライブを同じく東京ドーム2DAYSとして21年ぶりに復活し、待ちかねたファン約10万人が詰め掛けたようです!