清原果耶の演技がうまいと話題!ネット上の声からみんなの好きな作品をまとめてみた

 

清原果耶さんが初主演を務めたドラマ「透明なゆりかご」が2021年5月3日から再放送され、ネット上では『清原果耶の演技がうまい!』と再度話題となっています。

私も再放送を楽しみに見ていますが、本当に清原果耶さんの演技はうまいですよね!

また、2021年5月17日から始まるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では、ヒロイン(永浦百音/ながうらももね)を演じるということで、どんな演技をみせてくれるのか楽しみなところであります。

そこで今回はネット上の声を元に「みんなの好きな作品はどれなのか?」まとめてみました。

清原果耶の演技がうまいとネット上で話題!

まずはネット上の声を見ていきましょう!

ネット上の声を見ると、清原果耶さんの演技に対しての称賛の声が本当に多いことがわかります。

清原果耶さんの演技ってホント引き込まれるんですよね!

2021年5月17日から始まる「おかえりモネ」の前に、「透明なゆりかご」の再放送で清原果耶さんの演技を思い出させてくれたNHKさんに『ありがとうございます!』を伝えたいぐらいです。

では、引き込まれる演技をみせてくれる清原果耶さんの出演作品でみんなの好きな作品はどれなのか?ネット上の声をもとにみてみましょう!

清原果耶の演技がうまい!みんなの好きな作品は?

【透明なゆりかご】

まずは、人気漫画家の沖田×華(おきたばっか)さんの作品をドラマ化した『透明なゆりかご』。

町の小さな産婦人科で見習い看護師として働くことになったアオイ(清原果耶)の感性豊かな目を通して、命の重みについて描かれたお話。

産婦人科の”影の部分”についても取り上げられており、心に沁みる内容となっています。

【あさが来た】

2015年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第93シリーズの作品で、幕末の京都に豪商の次女に生まれたヒロインの”あさ”(波留)と周りの人々様子を描いた壮大なドラマ。

清原果耶さんにとって女優デビュー作となったのが「あさが来た」となっており、当初は別の役でオーディションを受けていたが落選したようです。

ところがしばらくして今井家の奉公人としてあさ(波瑠)、はつ(宮﨑あおい)姉妹に仕える「ふゆ」の役が決まったようです。

役柄ではあさの夫・新次郎(玉木宏)に想いをよせ、”妾(愛人)”でもいいと新次郎に訴えるなど、当時13歳とは思えない演技がみれます。

<ふゆ役の清原果耶>

【なつぞら】

次に2019年度前期放送のNHK「連続テレビ小説」第100作目のテレビドラマ『なつぞら』。

戦災孤児のなつ(広瀬すず)が北海道・十勝でたくましく成長し、上京後は当時「漫画映画」と称された草創期の日本アニメの世界でアニメーターを目指す姿を描く内容で、なつの妹として清原果耶さんは出演します。

なつぞらでは出演の機会は少なかったものの視聴者からは「もっと出て欲しかった」の声が多く集まっていました。

<ちはる役の清原果耶>

【ジョゼと虎と魚たち】

「ジョゼと虎と魚たち」は足が悪いためにほとんど外出をしたことがないジョゼと、大学生・恒夫との純愛とエロティシズムを描くラブストーリーで、清原果耶さんはジョゼ役の声優を務めました。

実写映画化が過去にあったこともあり、ジョゼの切ない描写のシーンが心配されていましたが『自然で良い演技をしていた!』との声が多く集まりました。