マッツ・ミケルセンの演技の評判や人柄を過去のインタビューから調査

マッツ・ミケルセンといえば、ドラマ「ハンニバル」でレクター博士の若き日を演じ人間の臓器や肉を食すシーンが残酷で美しすぎると話題となったほどですが、

最近では、ファンタビ3のグリンデルバルドの代役候補としてファンより名前が上がるなど、マッツ・ミケルセンを詳しく知らない人にとっては、彼の演技の評判や人物像が気になる所であります。

なので今回はマッツ・ミケルセンの演技の評判や人柄についてまとめてみました。

マッツ・ミケルセンの演技の評判は?

マッツ・ミケルセンは‘‘北欧の至宝’’と呼ばれ、

母国デンマークで「一番有名な俳優は?」と聞かれれば彼の名前が出るほどの人物です。

彼の演技は、ソフトな役から悪役も自在にこなすところにあり、「偽りなき者(ソフトな役)」と「ハンニバル(悪役)」では本当に同一人物か??と目を疑ってしまうほどです。

また、役柄ごとに醸し出す雰囲気や表情が違うので見る人を飽きさせない演技をしています。

最近では、ファンタビ3のグリンデルバルドの代役候補としてファンより名前が上がるなど彼の演技から目が離せません!

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<左:ドラマ「ハンニバル」右:「偽りなき者」>

マッツ・ミケルセンの人柄はどんな人?

マッツ・ミケルセンは愛妻家としてよく知られており、1987年にまだ彼がダンサーとして活躍していた頃に出会ったハンネ・ヤコブセンと交際をスタートさせ2000年に結婚したようです。

また、性格も悪役が板についていることもあり怖い方なのではと思ってしまうのですが、ジョークを交えれるおもしろい性格が過去のインタビューよりうかがえます。

自分では高圧的だなんて思ったことないけど、たまに言われるね。願わくば、すべて映画のためにやっていることだと、気づいてもらえるといいんだけど。時々人に言われるんだ。「最初に会ったときは、お前に殺されると思った」ってね。

出典元:https://www.imdb.com/name/nm0586568/bio?ref_=nm_ov_bio_sm

【まとめ】マッツ・ミケルセンの演技の評判や人柄

今回はマッツ・ミケルセンの演技の評判や人柄についてまとめてみました。

彼は自在に役をこなすほどの演技力があり、「偽りなき者(ソフトな役)」と「ハンニバル(悪役)」での違いをぜひとも見ていただきたいところです。

また、ジョークを交えながら「最初に会ったときは、お前に殺されると思った」と時々言われているんだ。と言われている彼の姿を悪役の作品で想像すると少し笑ってしまいそうですね^^

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マッツ・ミケルセンの善と悪の演技「偽りなき者」とドラマ「ハンニバル」はこちら↓から見れます!

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