真木よう子の滑舌が悪いのはいつから?現在からデビューまでを振り返って検証

 

真木よう子さんが2021年1月スタートのドラマ「青のSP」に出演し、ネット上で「滑舌悪い」と話題になっています。

真木さんの滑舌については2019年出演のドラマ「ボイス」でも話題になりましたが、いつから悪くなったのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、真木よう子さんの滑舌が悪いのはいつからなのか?現在からデビューまでを振り返って検証してみたいと思います。

真木よう子の演技に「滑舌悪い」とネット上で話題

2021年1月スタートのドラマ「青のSP」に出演した真木よう子さんですが、ネット上で「滑舌悪い」と話題になっています。

ネット上の声。

また、真木さんの過去の出演作「ボイス」でも滑舌が気になっていた人は多かったようで、今回のドラマの視聴者からもネット上で

滑舌の悪さが目立って、内容よりもそっちに気になってしまう」という声が集まっているようです。

ただ、そんな声が今回集まっていますが「前は気にならなかった」という声も同様にあり、役柄のセリフによるものなのか?という声も集まっています。

では、真木よう子さんの滑舌はいつから気になるようになったのか見ていきたいと思います。

真木よう子の滑舌が悪いのはいつから?デビューまでを振り返る

2014年「MOZU」出演時(33歳)

まず初めに真木よう子さんが2014年に出演したドラマ「MOZU」での視聴者の声から見ていきます。

真木さんが演じた「明星美希」という役があまり感情を出さない役柄だったこともあり、MOZU出演時のネット上での声としては、意見が半々に分かれる形になりました。

ただ、ネット上の声にもあるように

先輩はだるまをす(し)っていますか
警部殿はす(し)つこいですね

という滑舌の良し悪しがはっきりする「さ行」のセリフはこの時からあまり得意でなかったようですね。

2010年「龍馬伝」出演時(27~28歳)

続いて2010年に出演していた「龍馬伝」での視聴者の声を見ていきます。

真木よう子さんが演じた「お龍」という役柄はほとんど喋らない寡黙な役で、早口のセリフもなかったため滑舌が気になる人はいませんでした。

また、色気と独特の雰囲気がある役で、真木さんのファンが増える作品となりました。

2007年「SP 警視庁警備部警護課第四係」(25歳)

続いて2007年出演の「SP」での視聴者の声を見ていきます。

「SP」をみた視聴者の声としては、役柄があっていたこともあり滑舌を気にする声は少数でした。

ただ、「さ行」で気になる人もいたので、この時もあまり得意でなかったようですね。

2004年「ウルルン滞在記」(21歳)

最後に真木よう子さんのデビュー初期(2004年)に出演した「ウルルン滞在記」での話し方をみていきましょう。

この当時からあまりハキハキとした話し方でなかったことがわかりますね。

ただ、滑舌としてはあまり気になりませんでしたが、所々なにを話しているのか・・・。

【まとめ】真木よう子の滑舌が悪いのはいつから?デビュー当時まで検証

今回は真木よう子さんの滑舌の変化をネット上の声やデビュー当時に出演した番組で見ていきました。

わかったこととしては、

  • デビュー当時の21歳頃からハキハキした話し方ではなかった
  • デビュー当初から所々、聞きづらいところも・・・
  • 「さ行」「早口」が苦手
  • 口数の少ない役柄や、ゆっくり話す役柄はちゃんと聞こえる

以上のことが出演番組やネット上の声で多く上がっていました。やはり、役にも得意不得意があるのかもしれませんね・・・。