丸山穂高議員をN国党(立花代表)はなぜ入党させた?理由とメリットを調査

NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志代表が丸山穂高衆院議員の入党を打診していた件で、丸山氏が入党することで合意したことがニュースとなりましたね。

丸山氏は北方四島ビザなし交流の訪問団として国後島を訪問した際、酒に酔い、北方領土を戦争で奪い返す趣旨の発言をし、日本維新の会を除名処分となるなど。N国党の立花代表が彼の入党をなぜ打診したのか?気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、なぜ丸山穂高議員の入党を打診したのかの理由と入党させるメリットを調査しました。

丸山穂高議員をN国党(立花代表)になぜ入党させた?理由とメリットは何?

丸山穂高議員の入党を打診した理由について立花氏は現在述べていませんが、

「一人では何も出来ない。政治は数だ」

などと述べており、無所属議員で入党に応じやすい相手を選んだのではないか?という見解が集まっています。

また、入党させるメリットとしては

「5人集めないとNHKの番組に出れない。皆から嫌われるような、いわゆる問題児の方が歓迎」みたいなことテレビで言ってた

んでこの間パワハラ問題で秘書から告発された議員もどうやら声かけられてるらしい

問題児達は行き場がなくてどこかの党に所属してないとお金が貰えないから、お金目当てにこの話に乗る可能性は高い、と詳しい人は予想してた

との声もあり、頭数集めが一番の理由でありメリットかもしれません。

また、ほかにも11人の国会議員に入党を打診していることを明らかにしており、話題性としても、ほかの議員をまず入れるよりも丸山穂高議員を選ぶところは立花代表の戦略かもしれませんね。