持続化給付金の詐取事件

松江大樹が帰国したのはなぜ「理由は”自分は大きな役割ではない”と言い逃れるためか」

持続化給付金の詐取事件

6月13日、松江大樹が出国していたドバイから成田空港に帰ってきたところ持続化給付金詐欺グループの主犯格として逮捕されました。

現在、「松江大樹が自ら帰国したのはなぜなのか?」とネット上では注目を集めています。そこで松江大樹が帰国したのはなぜなのか理由を調べてみました。

松江大樹が帰国したのはなぜ「理由は”自分は大きな役割ではない”と言い逃れるためか」

松江大樹が帰国したのはなぜなのか理由を調査しました。松江大樹が帰国したのはなぜなのか理由を調べたところ「自分はそれほど大きな役割を担っていなかった」と主張するため、弁護士に相談したうえで帰国したと話しています。ですが、松江大樹の帰国には明らかに裏がありそうですので深堀していきます。

松江大樹は逮捕前、逃亡先であったドバイから弁護士を通じて、「自分はリーダー格でなく、帰国して事情を説明したい」と警視庁に連絡していたことが捜査関係者の取材で分かっています。

つまり、松江大樹が帰国したのは他のリーダー格を供述して自らの罪を軽くしたいという考えがあるように汲み取れます。

しかし、松江大樹は不正受給した2億円の8割である約1億6000万円を「マイニングエクスプレスに投資する」とメンバーには話していたという情報もあります。また、松江大樹はドバイに30日間の観光ビザで入国したあと、「不法滞在にならないよう投資会社を設立したビザを取得した」と供述しています。

このことから、松江大樹が弁護士との話の中で”海外に隠した口座を不法滞在で凍結されるのを防ぐため”という線がもっとも有力ではないかとの見方です。

また、松江大樹の両親が代理人を使い「全部、本当のことを話させるので、逮捕しないでください」と警視庁に連絡をしていたことで実刑を軽くする狙いがあるのではないかと言われていますが、専門家の見方では「例えば8年という量刑だったものが、7年6か月くらいに変わるということはあり得る」との見方です。

松江大樹の帰国についての概要

松江大樹が帰国したのはなぜなのか?についての概要は以下の通りです。

  • 松江大樹は「自分はそれほど大きな役割を担っていなかった」と主張するため、弁護士に相談したうえで帰国したと主張
  • しかし、松江大樹は不正受給した2億円の8割である約1億6000万円を「マイニングエクスプレスに投資する」とメンバーには話していた
  • また、松江大樹はドバイに30日間の観光ビザで入国したあと、「不法滞在にならないよう投資会社を設立したビザを取得した」と供述して
  • 逃げて捕まることと、自ら帰国して逮捕されることで実刑を軽くする狙いがあるのではないか
  • 松江大樹が弁護士との話の中で”海外に隠した口座を不法滞在で凍結されるのを防ぐため”という線がもっとも有力ではないかとの見方

 

TAMARAN

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