南野陽子の夫、金田充史の経歴「倒産、不倫、暴行、横領、妻の金を使い込む」お金の流儀

事件

南野陽子の夫(金田充史)が元警察官の男と共謀して社会福祉法人の口座から現金1500万円を横領したとして逮捕された。

周りがうらやむ美しい妻。男の狂った金銭感覚には知られざるお金の流儀があった。

今回は南野陽子の夫(金田充史)に密着する。一体、どんな経歴を持つ男なのか。

南野陽子の夫(金田充史)の経歴

南野陽子の夫(金田充史)の経歴を辿ると

経営していた会社の倒産、不倫相手に出産、暴行、横領、妻のお金を使い込むなど。

いずれも”金”がついて回るエピソードが存在する。お金が彼をそうさせたのか、それとも元々の資質があったのか。

経営していた会社の倒産

金田充史が南野陽子と出会ったのは2010年。知人の紹介だった。

この当時、男は「IT関連企業の社長」と名乗っていたが、その実は”株式会社マリオネット”という人材派遣会社の社長だった。

なぜ男が”IT”の名を出したかは不明だが、南野陽子と結婚する2011年ごろには倒産しており無職だったという。

また、風の噂ではあるが会社の清算費用となった5億円は南野陽子が支払ったという。

不倫相手に出産

金田充史は南野陽子との結婚4年目となる2015年。通っていた銀座のクラブのママ(愛人)との間に出来た子を出産させている。

男は妻である南野陽子との別れ話で銀座のママには出産させたのだが、認知は拒否し泥沼裁判となったようだ。

裁判では2000万円の慰謝料を払うこととなったが、現在このお金が支払われているかは不明である。

また、不倫相手のクレジットカードで290万円を使い込む、銀座の高級クラブで500万円ほどの不払いがあるなど。

金田充史は銀座では有名なヒモ男だったようだ。

暴行事件

2016年。金田充史はこれまでの失態を挽回しようとしたのか、クリニックの経営を始める。

2017年、仕事も多忙だったのだろうか、自身の運転手や事務の仕事を任せていたA氏に金田充史は暴行をはたらくようになる。

仕事のミスはもちろんだが、自身の意に沿わないと顔面を殴る、時には1時間正座をさせることもあったという。

このような行為はエスカレートした。無理やり丸刈りにしたり、傘の先端で胸をついたり。

最後には全治2週間の怪我を負わせ、書類送検の末50万円の罰金刑となった。

横領

2018年金田充史は横領問題で一時、話題を集めることとなる。

男は自身の経営ノウハウを武器に知人の医師に開業パートナーを買って出た。金田充史はクリニックの事務局長を務め、お金の管理はすべて男がやっていた。

その結果、開業から三ヶ月が経つ頃には未払いの催促状が多く届いていたという。

そそのかされて開業した知人の医師はこれらのこともあり、

開業後に金田充史が4000万円を引き出し、その負債を自分ひとりに背負わせたことを告発したことで明るみとなった。

また、このクリニックには1億8000万円の使途不明金があることが判明。

お金の管理をしていた事務局長であった金田充史に横領の疑惑が浮上した。

しかし、金田充史は「横領の事実はない。むしろ横領されたのは自分の方だ」とコメント。

妻の南野陽子もこの横領事件に対して「主人が悪意を持ってやったことではない」と、善意の横領とも聞き取れるコメントを残している。

妻のお金を使い込む

金田充史の狂った金銭感覚は止まるところを知らない。

男は妻が父親の介護費用にと貯めていた100万円をあっさりと使い込んでしまったことがある。

このお金を使い込んだ時期は無職でお金に困っていたとのことだが、限度というのは常人ならあるものだろう。

しかし、南野陽子は「お金に困っていて大変だから、、、」と擁護したそうだ。

この感覚が現代人に必要な夫婦関係を長く続ける秘訣なのかもしれない?

コメント