生ジョッキ缶に近い注ぎ方は?飲んだあとに違うビールで使い回しできる?

 

生ジョッキ缶に近い注ぎ方や飲んだあとに違うビールでも使い回し(再利用)できるのか紹介します。

アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶の泡立ちとしては、「三度注ぎ」というビールの注ぎ方に近いようです。

また、飲んだ後に違うビールで使い回しできるかですが、実践してみたところ「再利用」は十分に可能と思われます。

では詳しく内容を紹介していきます!

生ジョッキ缶に近い注ぎ方は?

美味しいビールの飲み方として「注ぎ方」はビール好きにとっては結構重要なポイント。

生ジョッキ缶に近い注ぎ方はどれなのかと、実践やネット上の声を見たところ「三度注ぎ」が最も近いのでないかと思われます!

三度注ぎの特徴としては、

  • 時間が経過するにつれ泡がグラスのフタになり、通常よりもビールの香りや炭酸が逃げにくくなる
  • 注いだ直後は苦味成分が少なく、時間の経過とともに苦味が強くなっていく
  • 飲みはじめたときと飲み終わるときとで味が異なり、飲み飽きしにくい

また三度注ぎは時間がかかるので、このデメリットを解消している生ジョッキ缶は本当にすごいと思います。

生ジョッキ缶は飲んだあとに違うビールで使い回しできる?

生ジョッキ缶は飲んだ後に違うビールでも使い回しできるか?ですが…

メーカーは推奨してないものの実践者は多くいますし、実際に私も何度か使い回しして再利用できることを確認しています。

というのも生ジョッキ缶は特殊塗装によりクレーター上の凹凸ができ、発泡が凹凸によって増大し、泡立ちを実現しています。

なので、特殊塗装が取れないかぎり違うビールを入れても同じ現象は発生します

ただ、しっかり洗うと特殊塗装が取れてしまうので使えても2・3回が限界といったところでしょうか。

そして、使い回すときのポイントですが、

  • 再利用の生ジョッキ缶をよく冷やす
  • 注ぐときはゆっくりと静かに

上記のポイントを抑えれば、泡立ちを意識して入れなくてもちゃんと泡立ちますので試してみてください!