大江順一

大江順一経歴「頭より先に体が動く悪い癖が出たか」大西葵選手に“逆ギレ”

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6月23日、大江順一キャディが大西選手の判断に納得がいかず、声を荒げたあげく業務放棄する問題が発生しました。

現在、大江順一キャディの行動に対してネット上では厳しい声が相次いでいます。今回、問題を起こしてしまった大江順一キャディはどのような人物なのか経歴をもとに調査しました。

大江順一経歴「頭より先に体が動く悪い癖が出たか」

大江順一キャディの経歴について調査しました。大江順一キャディの簡単な経歴は以下の通りです。

  • 2022年現在、年齢は43歳。キャディ歴19年。
  • 大江順一キャディ自身のゴルフ経歴はないと言われている。
  • 2007年にツアー通算10勝した木村敏美選手のキャディを長年務め、宮里藍選手とコンビを組んだこともある。
  • 2015年。中京テレビ・ブリヂストンレディースのプロアマ大会で女子プロゴルファーの藤田光里選手と協議中に口論し、処分を受ける。

    日本女子プロゴルフ協会は藤田選手に厳重注意、大江順一キャディには12日間の職務停止の処分を出す。
  • 2022年6月23日に千葉県袖ケ浦市で開催された女子ゴルフのアース・モンダミンカップの初日、10番からスタートした8ホール目。大西葵選手に大江順一キャディが“逆ギレ”するという異例の事件が発生。

 

やはり気になるのは、大江順一キャディが2015年にもキャディを務めた藤田光里選手と口論になり、その後12日間の業務停止の処分を受けた点です。しかし、大江順一キャディと藤田光里選手は同年の大会で優勝した際に強く抱きしめ合い、2人で勝利を噛みしめ見るものに感動を与えました。

ですが、この行為をみたJLPGA樋口久子協会相談役は大江順一キャディの行動に不快感を表明しました。その理由は、大江順一キャディが藤田光里選手を「よしよし」と頭を撫でていた点だと言います。

事実、この行為はJLPGAトーナメント規定「いかなる時でもエチケットとマナーを守り、他のプレーヤーに対して心配りを忘れない」(第21条第20項)に反するものとみなされました。このころから、大江順一キャディが「頭より先に体が動く」タイプだということが伺えます。

大江順一、大西葵選手に“逆ギレ”の概要

大江順一、大西葵選手に“逆ギレ”の概要は以下の通りです。

  • 発端は23日に千葉県袖ケ浦市で開催された女子ゴルフのアース・モンダミンカップの初日、10番からスタートした8ホール目。
  • 17番パー4の第2打を大西葵選手(27)がシャンク(ミスショットのこと)すると、ボールは右サイドのペナルティエリアへ。
  • しかし、その後4打目の対応を巡って、大西選手と帯同していた大江順一キャディの意見が対立。
  • 大西選手の判断に納得がいかなかった大江キャディが声を荒げ、キレたという。
  • 「その後、怒りのおさまらない大江キャディは大西選手のバッグを放置。そのことに気づいた同伴選手のキャディがバッグを大西選手のもとへ持っていこうとすると、大江キャディはこのことにも怒り、怒声をあげたそうです。こうした状況に大西選手はひどく傷つき、18番では涙を浮かべて、しばらくティーショットを打てなかった」
  • キャディの務めを果たさず、逆ギレして職務放棄した大江キャディに対して、ネット上では厳しい声が相次いでいる
TAMARAN

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