ロナウジーニョの保釈金を払ったのは誰?メッシは完全否定に謎が深まる

本日(4月8日)、ロナウジーニョが兄ロベルト・アシスと自身の保釈金を合わせた160万ドル(約1億7,400万円)を支払い、パラグアイの刑務所滞在を終了させたとのニュースが出ましたね。

ただ、ニュース記事には”ロナウジーニョは彼の保釈金と兄ロベルト・アシスの保釈金を合わせた160万ドル(約1億7,400万円)を支払い”と書いており、

「えっ??ロナウジーニョお金持ってなかったよね??」と思った方も少なくはないのでしょうか。

そこで今回は「ロナウジーニョの保釈金を払ったのは誰?メッシは完全否定に謎が深まる」と題しまして、内容をまとめてみました。

ロナウジーニョの保釈金を払ったのは誰?パラグアイで偽造パスポートを使用し逮捕。

事の始まりは、元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏がパラグアイで偽造パスポートを使用し逮捕されたとのニュースが2020年3月5日に報道されました。

なぜ、パスポートの偽造が起きたかの理由として、

引退後は苦しい生活を強いられ、借金返済が滞っていることを理由にブラジル裁判所から、ロナウジーニョとその兄弟に対して海外逃亡を防ぐためパスポート没収の判決を下されたとのことでした。

その際に、ブラジル検察庁にロナウジーニョの口座が差し押さえられたが、残金は24.63レアル(約750円)しかなかったとのことで今回の160万ドル(約1億7,400万円)の保釈金を払えるのか?という疑問が残ります。

そんな理由もあり、『メッシがロナウジーニョ釈放に動く』という報道が出るが・・・


ロナウジーニョの保釈金を払ったのは誰?メッシ側が支払い報道を完全否定

メッシの密接な者からの情報によると、メッシはロナウジーニョの個人的な状況を大いに後悔しているが、友人を釈放するために経済的または法的な動きをとるつもりはない。

メッシは南米のいくつかのメディアで取り上げられた誤報を不快に思っており、彼の周囲は何の意味も持たないフェイクニュースだと明かした。

やはり、メッシがロナウジーニョの保釈金を支払ったとは考えづらく、

「一体、誰が160万ドル(約1億7,400万円)を支払ったのか?」いろいろと調べてみましたがわかりませんでした。

また、保釈金を支払えた理由が不明なためネット上でも憶測が飛び交っていました。

ロナウジーニョは日本でも人気の高い選手だったので、今後は良いニュースで出てきてくれるといいですね。