新上五島の釣り堀(海)で釣れる魚の種類は?何が釣れるのかを調査

新上五島町奈摩郷の漁民センター前の海に今夏(2019)、予約制の海上釣り堀が開業しましたね!

基本料金1時間2500円ながらも、釣りざおやライフジャケットのレンタル料金などが含まれ、手ぶらで参加が可能ということで、

釣り人の間では「魚種が豊富」な海域(聖域)として知られてる五島列島の近海の魚が釣れるのは、道具を揃えたり子供の安全を考えても良いと思った方もいるのではないでしょうか。

そして、参加するあたり気になるのは

「どんな魚が釣れるのか?」というところではないでしょうか。何が釣れるのかを楽しむのもありですが、釣った魚の1匹は無料で持ち帰ることができるということで狙った魚を釣り上げるのはもっと楽しいですよね!

そこで今回は、新上五島の釣り堀(海)で釣れる魚の種類は?何が釣れるのかを調べましたので参考にしてみてください。

新上五島の釣り堀(海)で釣れる魚の種類は?何が釣れるのかを調査

調べたところ以下の魚たちがいけすには放流されているようです!

●アラ(クエ)
・偽装問題が起こるほどの超高級魚。
・天然物は非常に高価で、ときにキロあたり1万円前後する。
・旬は寒い時期から初夏。
・煮つけ、鍋などは濃厚な味のだしが出て、とても味わい深い。

●アオナ(アオハタ)
旬は秋から初夏まで
・あらなどから実にいいだしが出る。
・ハタ類の中では比較的手頃な価格。

●タカバ(マハタ)
・高級魚の代名詞ともなっているハタ類のなかでも代表的なもの。
・旬は晩秋から晩春。
・天然刺身は甘みがあって美味。イヤミのない味。また粗(あら)などらはだしが出るので、汁物にも向いている。

●アカハタ
・値段は一定の需要があり、高い。
・旬は冬から初夏だが、近年年間を通して脂ののった固体がいる。
・比較的脂が少ない白身魚だが、旨みは十分。

●オオモンハタ
・ハタ類のなかでも小型なので超高級魚ではないが、高価で取引されている。
・年間を通して味があまり落ちない。
・刺身ではもちっとした食感。煮つけ、汁にして味わうのが人気。

●アコウ
・「冬のフグ、夏のあこう」などともいわれており、活魚は非常に高く、夏の高級魚。
・旬は春から夏
・四季を問わず美味しい魚で、クセや臭みはなく、ブリッと引き締まった肉質が特徴。
・生食から煮る、焼く、揚げる、蒸すなど、あらゆる調理法で美味しく食べることができる。
・超高級魚だけに、それなりの料理に使いたいところ。

●イサキ
・夏の魚の代表的なもの。
・磯魚特有の臭味が少なく、万人向けのおいしさがある。
・1kgを超えると高級魚である。
・刺身が非常に美味しい魚ですが、塩焼きやアクアパッツアなどでも絶品

●クロ(メジナ)
・食用魚としては比較的ローカルな存在で、夏など磯臭さがあるので流通しても安いもの。
・夏場は臭みが強いので、腹の中を十分に洗い、調理の際に香草やショウガ、ニンニクなど、香りの強い物で臭みを隠すような工夫が必要。
・冬のものは身に締りがあり生食でも美味しく食べられる。

●ヒラス(ヒラマサ)
・値段は一年を通してやや高値。
・旬は春から夏。
・刺し身や握り鮨など生食が絶品。
・ブリやハマチとは全く違うとても上品な美味しさ

●ハマチ(ブリ)
・大きさによって名前が変わる出世魚。
・若魚などは非常に安く、ほとんど市場価値のないときもある。
・小さいイナダやハマチサイズのものは脂が少なくアジに近い感じで同じような料理に使える。

●マダイ
・鮮度落ちがしにくい
・養殖ものは脂が乗っていますが、天然ものは身が締まっていてコクがある

まとめ

今回は、新上五島の釣り堀(海)で釣れる魚の種類は?何が釣れるのかを調査ということで内容をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

さすが、「魚種が豊富」な海域(聖域)として知られてる五島列島の近海ということもあり、高級魚もたくさんいるようです!

ぜひ、お目当ての魚を狙ってみてはいかがでしょうか。

今回は、以上となります!最後までお付き合いいただきありがとうございました。