新聞記者(映画)のラストの言葉はごめん?口パク(意味)は誰に向けてなのか?

日本アカデミー賞にもノミネートされた映画「新聞記者」ですが、ラストの口パク(セリフ)が気になった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は新聞記者(映画)のラストの言葉はごめん?口パク(意味)は誰に向けてなのか?をネットの声を交えてみていきたいと思います。

新聞記者(映画)のラストの言葉はごめん?口パク(意味)は誰に向けてなのか?

日本アカデミー賞にもノミネートされている映画「新聞記者」ですが、松坂桃李さんが演じる杉原のラストのセリフが話題になっています。

というのもラストのセリフは口パクとなっており、
・ラストの言葉は「ごめん」だったのか?
・ラストの後の吉岡と杉原がどうなったのか?

など、ラストの続きをあれこれ考えたという意見も多くありました。

また、ネット上ではラストの言葉は「ごめん」ではないかとの声が多く上がっておりましたが、見る人によって受け取り方が違うかもしれませんね。

この作品は、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と若手エリート官僚の姿を、心の声を絞り出すような内容で表現していており。

またその原案が、官房長官の定例会見で厳しい質問をしている東京新聞記者・望月衣塑子さんのベストセラー「首相への“忖度”ではないかとされる加計学園獣医学部問題」「森友学園をめぐる文書改ざんと官僚の自殺」など、現実とリンクする場面も含まれており、

また、「1度目と2度目では見え方が違う」などの声も上がっているので、ラストの言葉が気になる方はもう一度観てみるといいかもしれませんね!