持続化給付金の詐取事件

塚本晃平は出身大学なし「専門学校で共犯者と簿記を学ぶ」持続化給付金の詐取事件

持続化給付金の詐取事件

6月1日、塚本晃平が持続化給付金の詐欺の疑いで逮捕されたことが翌日の6月2日に報じられました。

現在、塚本晃平容疑者が横浜市旭区の東京国税局職員だったこともあり、ネット上では出身大学はどこだったのかと注目を集めています。そこで塚本晃平の出身大学について調査しました。

塚本晃平は出身大学なし「専門学校で共犯者と簿記を学ぶ」

塚本晃平の出身大学について調査しました。現在、塚本晃平の出身大学については報じられておらず、最終学歴は「専門学校で共犯者と簿記」を学んだことがわかっています。

なので、塚本晃平の最終学歴としては専門学校卒になります。

捜査関係者によると、2人は熊本県内の小中学校の同級生で、東京都内の専門学校でも一緒に簿記を学んだ。東京国税局に同期入庁し、新入職員としてともに税務大学校で研修を受けた仲だった。その後、2人は神奈川県内の別々の税務署に赴任し、塚本容疑者は税金を徴収する徴収部門、元職員は法人税の調査を担う法人部門に所属した。

Yahoo!

捜査関係者の話で、「塚本晃平は東京都内の専門学校で簿記を学んだ」とありますので、下のマップにあるいずれかの学校の卒業生になります。

また、国税職員になるためには

人事院が実施する国家公務員の採用試験に合格し、採用されなければなりません。
 採用試験は主に3種類あり、高校卒業程度の税務職員採用試験、大学卒業程度の国税専門官採用試験、大学(短期大学を除く)卒業後8年経過していることが要件の国税庁経験者採用試験(国税調査官級)があります。

国税庁

さらに、塚本晃平のように高卒枠の場合の倍率は約4.3倍と言われており、ネット上ではせっかく国税局に入ったのにと呆れる声も上がっています。

目先のお金に目が眩んで生涯所得にもならない程度で人生を棒に振るなんて考えられない。

TAMARAN

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