TVer(ティーバー)でNHKの受信料はどうなる?N国党の立花さんの見解はいかに?

NHKが「TVer(ティーバー)」に、今月にも8番組程度に限定して参加する方針を固めたことが、2日分かったことがネットニュースとなりましたね!

これに対して、

・TVerを理由にNHKから受信料を取られるのではないのか?
・N国党の立花代表の見解は?どうなの?

と思った方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、この2点について調べてみました。

TVer(ティーバー)でNHKの受信料はどうなる?

2019年8月3日(現在)ではNHKがTVer利用者に対して、受信料を徴収していくなどの報告はありませんでした。

また、NHKがTVerに参加しても、受信契約の対象には現在ならなそうです。

現在は、NHKオンデマンドの配信は「放送」とされていませんので、ネットに繋がるパソコンやスマホを所持していることで受信契約をしなければならないとはされていません。任意でNHKオンデマンドの契約をした場合は、その契約に基づいて料金を負担することになっています。

NHKがTVerに参加したとしても、その段階ではパソコン・スマホの所持者に受信契約を義務付けるのはなさそうです。もともとTVerが無料のサービスで、配信される番組も一部に限られますし、そもそも放送法の規定を改定しなければ義務的な受信契約の対象にならないからです。

NHKの番組の「常時同時配信」をする場合は、受信契約をしている世帯への付加サービスで始める考えのようです。

しかし、いずれは与党・政府によって放送法等の改定をしてもらって、パソコン・スマホを所持する者(つまり、ほぼ全ての世帯や事業者)に受信契約を義務付けて受信料を徴収できるようにするでしょう。

引用:マイナビニュース

TVer(ティーバー)にNHKの参加にN国党の立花さんの見解はいかに?

現在、立花代表による見解はありませんでしたが、ネット上では立花さんの見解や動きを待つ声が集まっております。