愛知県弥富市中3男子生徒刺殺事件

中3男子刺殺事件の犯人「ラインでのいじめが動機か」刺殺理由は伊藤柚輝

中3男子刺殺事件犯人愛知県弥富市中3男子生徒刺殺事件

2021年11月24日、中3男子刺殺事件の犯人が逮捕されました。中3男子刺殺事件の犯人の動機には「ラインでのいじめ」や刺殺した理由は伊藤柚輝の嫌がらせなどが上がっています。

現在、中3男子刺殺事件の犯人の動機や刺殺した理由などの情報も入っています。そこで中3男子刺殺事件の犯人がラインでのいじめに伊藤ゆずきが関与していたのか、刺殺した動機や理由について調査しました。

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中3男子刺殺事件の犯人「ラインでいじめ」

中3男子刺殺事件の犯人がラインでのいじめが動機になったのか調査しました。関係者の話によると「背景にラインをめぐるトラブルがあった」という声も聞こえています。

<2021年11月25日放送、フジテレビ 【めざまし8】での内容は以下の通り>

愛知県弥富市の中学校で中学3年の男子生徒が同学年に刺されて死亡した事件の背後にLINEをめぐるトラブルがあったかもしれない声が聞かれた。

捜査関係者によると中学校では別のクラスに生徒が入ってはいけないというルールがあり、刺した男子生徒は犯行直前、被害者を廊下に呼び出したとみられる。

被害者の男子生徒は心肺停止の状態で救急搬送されたが、出血性ショックにより死亡。傷は肝臓を貫通するほどの深いものだった。

駆けつけた警察は刺した男子生徒を殺人未遂の現行犯で逮捕。調べに対し容疑を認めている。2人は同じ小学校出身で2年生の時は同じクラス、3年生では違うクラス、部活動も別々だった。

めざまし8

伊藤ゆずきのいじめ内容について爆サイでは早くから取り上げられていました。信じがたいデマ情報の中から有力なものは以下の内容になります。

<伊藤ゆずきのいじめ内容が爆サイに>

去年同クラス 今年別クラスに離れた
今朝LINEグループから加害者が外されたことに強く抗議し揉め
腹部をめった刺しにしているところを教諭が止めに入り通報
意識不明の重体で搬送後2時間半で死亡確定
現行犯逮捕時存命なので現在殺人に切り替えて捜査続行中

解っているのはここまで

ちらほら出ているのは同じ女の子をスキだったとか言う話

伊藤柚輝のいじめ内容として爆サイに掲載されたものによると、

  • ライングループ外しに抗議し揉めた
  • 抗議ののち腹部をめった刺しに
  • 同じ女の子を好きだった

伊藤柚輝を刺殺した犯人が「包丁はネットで購入した」と供述しているので、ライングループ外しが直接的な原因でないことがわかります。

そのほかにあった情報として、伊藤柚輝のいじめは他の生徒が認知していなかったこともあり、陰で行われていたというのものです。ラインで行われる陰湿ないじめと言えば以下のようなものです。

  • ラインステータスに悪口
  • 「は?」「しらん」などのショートラインを頻繁に送る
  • 「既読無視ー」などのメッセージを送る

次に言われているのが、そもそも「ラインでのいじめはデマ」で肉体的な苦痛を中3男子刺殺事件の犯人が受けていたというものです。

実際に、中3男子刺殺事件の犯人は包丁をインターネットで購入し、伊藤柚輝を刺しているわけですから「自分が受けたような肉体的な苦痛を与えてやろう」と考えてもおかしくはありません。

また、供述では「恨みを募らせていた」と言っていることから、溜まりにたまった怒りが爆発するということは日頃から誰も知らないところで伊藤柚輝から肉体的・精神的な苦痛を与えられていた様子が目に浮かびます。

いずれにしても、中3男子刺殺事件の犯人は伊藤柚輝のいじめを長期間にわたり受けていたことが関係者の話で分かっています。

また、伊藤柚輝にいじめを受けていた犯人が伊藤ゆずきを一突きで致命傷を与えた点をみると事前に練習していたことやスマホで突きの仕方を学んでいたことがわかります。

中3男子刺殺事件の犯人がラインでのいじめが動機になったと言われるように、過去にも学生間での「ライントラブル」による事件はあります。

<2013年6月28日未明:広島少女集団暴行殺害事件>

広島少女集団暴行殺害事件とは、広島市の専修学校の女子生徒が2013年6月28日未明に少年少女ら7人に暴行された末に殺害、遺棄された事件。「広島LINE殺人事件」「広島呉少女殺人事件」とも呼ばれる。Wikipedia

引用:Amaba

また、中3男子刺殺事件の犯人がラインでのいじめが動機と言われるように中高生の間でのライントラブルは絶えません。

  • LINEでケンカ、ステータスに悪口
  • 言いたいことが伝わってなかった
  • LINEのスクショが拡散
  • グループで悪口、いじめ…
  • 「は?」「しらん」…イラっとする言い方

関係者によると中3男子刺殺事件の犯人の中学校でもライントラブルはあったことが確認されており、中3男子刺殺事件の犯人と伊藤柚輝も小学校からの同級生ということもあり、お互いのラインIDを知っていることも確認されています。

中3男子刺殺事件の犯人「伊藤柚輝へ恨み」

中3男子刺殺事件の犯人の刺殺理由は伊藤柚輝がいじめをしていたことと供述しています。では、中3男子刺殺事件の犯人が刺殺する理由とまでなった、恨みをかった伊藤柚輝のいじめにはどのようなものがあったのか調査しました。

現在、文部科学省が発表した「問題行動・不登校調査」によると、2019年度に全国の国公私立の小中高校などで認知されたいじめの件数は、前年度より6万8563件多い61万2496件に上っています。

nippon.com

また、いじめを認知した学校は学校総数3万7011校の82.6%にあたる3万583校になるが水面下ではほぼ100%の学校でいじめが起こっていることは容易に想像できます。

<中3男子刺殺事件の犯人と同じようにいじめられっ子がされるいじめの内容>

  • 冷やかしやからかい
  • 悪口や脅し文句
  • 嫌なことを言われる
  • 軽くぶつかられる
  • 遊ぶふりをして叩かれる
  • 蹴られる
  • 仲間外れ
  • 集団による無視

中3男子刺殺事件の犯人は伊藤ゆずきを刺殺するためにインターネットで計画的に包丁を購入していることから、これらのいじめ以上のことをされていたことになります。

追記:関係者によると、「中3男子刺殺事件の犯人のような報復によって刺殺する犯人の恨みや怒りの深さは常人が容易に想像できるものではない」このように話しており、成人の犯罪をみてきた関係者でも驚きを隠せないようでした。

中3男子刺殺事件の犯人の人物像

中3男子刺殺事件の犯人が伊藤ゆずきにいじめられ、報復として事件を起こしたように過去にもいじめの報復で事件が起こったことは何度もあります。過去の事件から中3男子刺殺事件の犯人の人物像を見ていきます。

<大阪産業大学付属高校同級生殺害事件>

大阪産業大学高等学校同級生殺害事件(おおさかさんぎょうだいがくこうとうがっこうどうきゅうせいさつがいじけん)とは、1984年(昭和59年)11月1日に大阪府大阪市で発生したいじめ報復殺人事件である。

◆事件の背景

 この事件では、大阪産業大学高等学校(当時。現大阪産業大学附属中学校・高等学校)に通っていた2人のいじめ被害者が、殺人事件の加害者となった。彼らは被害者がリーダーになっているグループの一員であったが、被害者が柔道部を6月下旬に退部した後7月からいじめが始まった。

のちに事件の加害者となった生徒らは、いじめ被害を数人の教師に相談したが、教師からは取り合ってもらえなかった。彼らは休み時間や昼休みに教師の目の届かない所でしばしば殴られていた。

 また、授業中・昼休み時間中・放課後には人前で強制的に自慰を強要し、応じない場合は殴りつけ、さらに「5回まわれ」や「シンボルを持ってやれ」などと言い、嫌々自慰をする2人を見ては笑っていた(和田秀樹はマスターベーション行為を挙げた上で「恥の体験の自己愛憤怒」があったのではないかと解釈している)。

さらに、いじめ被害者の一人は顔をベルトで殴られ無理に休まさせられ性玩具を買ってくるよう強要され、パシリにされた。最終的に自慰行為は無理矢理教室内で(若い女性教諭のいる前で)陰茎を露出させ回されるところまでエスカレートした。

 また、吸えない煙草を無理矢理吸わされたり、ビールなどの酒を無理矢理飲まされたりしていた。被害者は授業中のノートをほとんど2人に取らせ、教室を移動するときは、自分の教科書等は2人に持たせていた。

顔に絵具を塗られたり、力のある別の2人を殴るよう強要されたりもしていた。10月26日には、加害者2人に対する暴力の一角が発覚し、被害者は加害者らを含む5人で担任と柔道部顧問を襲撃する計画を立てていた。

 このような状況は9~10月頃集中的に起こり、追い詰められたいじめ被害者らが殺害の計画を立てることになる。2人は勉強はあまり振るわなかったが、性格は大人しく目立たない存在で、それまで補導された事もなかった。

◆事件の発生

 10月31日夜、電話で相談が始まった。創立記念日で高校が休校である11月1日午前8時半ころ、京阪電鉄の駅でお互いに落ち合い相談し、殺害方法や時間を決めた。

 同日正午過ぎ被害者に電話。被害者は「近くで自転車を盗んでこい」と指示し、2人は自転車を盗み天満橋(大阪市)に行く。

午後5時頃、靱公園(大阪市)に行き被害者が「もっといい自転車を取ろう」ということで公園近くのマンションで自転車を盗み、被害者が乗った。

彼らは「天満橋に行けば、もっといい自転車がある」と持ちかけ、桜宮公園(大阪市)へ向かい公園内でしばらく遊んだ。

 そして午後7時40分ころ、公園の遊歩道で彼らの一人がポケットに隠していた金槌で、自転車に乗っていた被害者の後ろから襲い頭を殴りつけ、倒れた被害者を2人で約10分間金槌で頭部を滅多打ちにし、金槌の釘抜きの部分で左目を潰し約50メートル引きずり川に投げ込み水死させた。

 翌日の1984年11月2日、大阪市北区天満橋2丁目・桜宮公園東側の大川で彼の水死体が発見された。死体は半裸でブリーフ、白の靴下姿だった。

 警察は1984年11月11日、被害者の同級生である2人を逮捕した。彼らは「解決するには自分たちで殺すしかなかった」と犯行の動機を自供した。

◆事件後の対応

 事件後2人は自主退学勧告を受け退学し、中等少年院送致処分を受けた。問題となったいじめについては警察庁「少年の補導及び保護の概況」では「理由もなく殴られたり、自転車を盗むよう強制されるなど、2か月にわたって手下のような扱い方をされいじめられ」とだけ述べられた。

 担任は何も知らないと相談された事実を否定。校長は「2人が自分たちの立場を有利にしようとして発言したとしか思えません」と述べる。結局、校長ら6人の教師を懲戒処分としたものの、担任には処分はなかった。

理事会原案では、担任に1番重い処分を課そうとしていたが、教職員の反対で処分は下されなかった。

 だが、12月5日付けで学校が大阪産業大学付属高校の教師や大阪府教育課など学校関係者に配布した「同級生殺害事件に関する報告書」と題した24ページの内部資料では、いじめの詳細が鮮明に描かれた。なお事件後、同校では学級委員を投票で決めるようになった。

古本屋の殴り書き

この事件の全貌を読むと事件を犯してしまう人物がどれほど辛い体験をしていたのかがわかります。中3男子刺殺事件の犯人も伊藤柚輝に中学生のいじめでは片づけられないいじめをされていたということがわかります。

追記:中3男子刺殺事件の犯人の顔画像が公開

中3男子刺殺事件の犯人の顔画像が公開されました。

右側が中3男子刺殺事件の犯人の顔画像。左側が中3男子刺殺事件の犯人をいじめていた伊藤柚輝。

中3男子刺殺事件の犯人の顔画像

伊藤柚輝の家族構成「父親、母親、兄弟の5人」愛知県弥富市中3男子生徒刺殺事件

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