指輪をはめたい(映画)のラストのネタバレや山内のプーさん化について

 

映画:指輪をはめたいのラストのネタバレ、出演者のかまいたち山内さんがプーさんの喋り方だっだことについて紹介していきます。

早速ですが、指輪をはめたいのラストのネタバレは

まず、スケート場のエミ(二階堂ふみ)に指輪を渡すと決めた片山輝彦(山田孝之)と、3股していたの女性たちとの関係は家で3人の彼女が鉢合わせしたことにより終了します。

スケート場のエミは輝彦の元カノであったエミとの、過去の思い出(幻想上の人物)だったことが分かり、

思い出にうつつを抜かし仕事をしなくなっていた輝彦は解雇され、一人になった輝彦は自暴自棄になります。

しかし、エミの言葉の「絆創膏は思いっきり転ぶためにある」を思い出し、すでに他の人と結婚している元カノのエミをスケート場の呼び出します。

最後に今までありがとうと伝え、立ち直ろうとする輝彦の姿をさいごに幕が下ります。

簡単にラストのネタバレをすると以上の内容になります。

では、詳細はどのような流れだったのか?出演者のかまいたち山内さんがプーさんの喋り方だっだことについて紹介していきます。

指輪をはめたい(映画)のラストのネタバレ

3人のうちの誰に指輪を渡すか悩む輝彦。

輝彦は恋愛を食べ物に例え、お腹いっぱいだと本当に食べたいものがわからないと「女性断食」をはじめます。

1週間ほど経ったとき、スケート場のエミのことが何度も思い出され、会いに行き次第に彼女に惹かれていきます。(思い出の中の元カノ)

 

甘いひとときを過ごした輝彦が家に帰ると玄関では和歌子(池脇千鶴)が押しかけてきており、家の中では智恵(小西真奈美)が待っていました。

そこにめぐみ(真木よう子)もやってきて、輝彦をめぐってケンカをしますが、輝彦は指輪を渡す相手は他の人の決まっていると断言します。

ベランダから逃げようとした輝彦は落ちてしまい、エミを病院に呼びます。

しかし、エミはすでに結婚しておりこれまでスケート場で会っていたエミは過去の幻影だったことがわかります。

記憶の一部を無くした時に持っていた指輪は、元カノのエミに渡しそびれたものだったのです。

過去にスケート場で知り合い、付き合いだした二人は同棲もして婚約指輪を渡そうとした輝彦でしたが、彼女から別れを告げられてしまっていたのです。

そして、落ち込んだ輝彦は3人と付き合い始めていたんですね。

輝彦は思い出にうつつを抜かし仕事をほったらかしにしていたことで解雇され、3人も去り、自暴自棄になります。

しかし、エミの言葉の「絆創膏は思いっきり転ぶためにある」を思い出し、

すでに他の人と結婚している元カノのエミをスケート場の呼び出して、最後に今までありがとうと伝え幕が下ります。

3股をしていた輝彦はただのクズだと思っていましたが、女性関係で思いっきり転んだ輝彦がエミに「ありがとう」と伝えるシーンは晴れやかで今後を応援したくなる内容でした。

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