ぜんじろう ブーメランで幕引き。売名?が太田光の好意を踏みにじり炎上につながる。

ぜんじろうさんがツイッターで、「今日、師匠の上岡龍太郎にひさびさ電話でトーク」と切り出し、上岡氏からもらったという手紙の写真を添付で「大樹の陰には寄りつくな!長いものには巻かれるな!」の言葉を記すも、

上岡龍太郎の名前出した時点で大樹の陰に入ってるし、長いものに巻かれてるよね。

と、いうYahoo!ニュースでのコメントに7000を超える「そう思う」を集め、ブーメランで幕引きとなりましたね。

今回の騒動はなぜ起こったのか?発端から振り返っていきたいと思います!

ぜんじろうツイッターのコメントに25,000いいねで天狗になった?今回の騒動の経緯

事の発端は、石野卓球さんが4月4日同じく電気グルーヴのメンバーであるピエール瀧が釈放される際、Twitterで《えー!? 死刑じゃないの?》《早く瀧に会いたいなー》などとツイートした内容に対し、

4月5日放送の「バイキング」に出演した東国原さんが発言について「意地になってるんですかね? 石野さんは」とコメント。

さらに「電気グルーヴを知らない人たちが見たときに“この人、社会人として大丈夫なのか”っていう目でみられるっていうことを自覚されているのか心配」と語ったことに対し、

ぜんじろうはTwitterを更新して東国原に反論したツイートが大反響を呼んだことに始まります。

内容はこちら↓

ぜんじろう 爆笑問題太田光の好意を踏みにじり炎上につながる。

そして、7日放送のTBS「サンデー・ジャポン」でMCを務める太田は、ピエール瀧被告の事件に関連して話題となっていた、ぜんじろうのツイートを取り上げ、「ぜんじろうは相変わらず厄介だね」と発言します。

これに対し、ぜんじろうはツイッターに「日本の芸能界で後輩の太田くんにサンジャポで『ぜんじろう』呼ばわりされてちょっとだけイラっとする不思議(笑い)」とつづりました。

ですが、実際には「ぜんじろうは相変わらず厄介だね」という発言には、太田光の好意が含まれています。

このことは、ラジオの2:00~話されています。

 

そして、このラジオがネット記事になったものをぜんじろうはツイッターで添付します。

コメントはつぶやかなかったことから、このツイートには「リンク貼るだけで何も言えないんだね笑」「お得意のカミカゼスタンドアップで笑いに変えて下さい」の声が寄せられた。

それから1時間後、ツイッターを更新したぜんじろうは、


と、ツイート。このツイートもネット記事となりますが、

コメントは、「なんで、この写真やねん(笑)」のみで今回の騒動に関連しないものとは否定しませんでした。

結果、

上岡龍太郎の名前出した時点で大樹の陰に入ってるし、長いものに巻かれてるよね。

という冒頭でもお伝えした、Yahoo!ニュースでのコメントに7000を超える「そう思う」を集め、ブーメランで幕引きとなりました。

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